名称と内容
世界中の様々なモノを対象に投資をすることが可能なCFD。ここでは名称に関すること、取引の特徴や仕組みについて取り上げていきますので、しっかり押さえておきましょう。
- 差金決済
- 資金と現物をやり取りするのではなく、資金だけがやり取りされる仕組みを差金決済と言います。
例えば、投資対象の商品を100万円でAさんから購入し、120万円に相場が変動した時点で別の方、仮にBさんとするとその方に売却をします。
ここでは売却した120万円?購入した100万円=20万円の差額が発生します。
これがまさに差金決済であり、CFDなのです。
ちなみに証拠金を業者に預け入れることで取引が始められます。
- カラ売り
- カラ売り、つまり売りから始めることが可能というのも、CFDの大きな特徴と言えます。
これは、相場が変動する場合に、高騰しても下落しても利益を獲得する可能性があるということを意味します。
売りと買いのポジションで、どちらから始めるかを考慮することによって、色々な局面で収益を狙うことが可能となるのです。
株式投資のように、カラ売りをするために信用取引口座を開設するというような必要が無いのも魅力と言えます。
- マーケット
- 諸外国では、既に積極的に投資が行われています。
そのため、日本でも今後は注目度がさらに高まり、個人投資家が増加すると考えられています。
世界中のマーケットを相手取り、たくさんの投資対象、例えば株式、指数、先物、債権、為替を選択することが可能なのです。
選択肢が多くあるということは、それだけ利益を獲得できる機会が多くあると考えることができますので、今からでは遅いと考えること無く、準備を着々と進めましょう。